睡眠リズムが狂ってます1

 2009 10 31 親父が永眠しました!

 2009 4 末 体調不良から内視鏡検査 即 「食道癌」と判明!
 その日から 丁度 半年・・・ 結局 余命半年の親父でした

 10.30 会議中の部屋に電話が 「病院へ至急来て」
 あわてて 会議途中で席をたち タクシー・・ 病院へ
 (親父は3度目の入院だった)

 私が病室に着いたときには 親父はおとなしく寝ていた
 (寝ていたように見えた) 「また一段と痩せて 骨と皮だけじゃん」と心でつぶやいた!
 私と入れ替わりに 朝から付き添っていた おかんが
 「安静になったから 一度帰る.」 どのような様子だったのか聞くまもなく
 義姉(兄貴の嫁)に 「あとはよろしく」 (   )ノ と帰っていった

 しばらくして 兄貴も病室に 丁度 主治医が来たので話を聞く
 先生曰く 「明日 退院の予定でしたが しばらく様子見ます」と
 「大丈夫なんですか?,我々も時間がきたら帰宅しても?」と尋ねると

 先生 「今日明日 どうこうとゆうことはないと思いますが・・・」との応え!
 (その前に もって年末で年をこせるかどうか?と言われていた)

 先生と話した後 話の内容を嫁に伝えるため 兄貴が談話室へ
 私 一人 親父のそばに・・・

 しばらくすると 親父が急に目を開いた いや 目を見開いた
 その顔は まるで仁王のように怖い顔だった・・・そして
 口元が苦しいそうな そぶり・・・ 「親父 大丈夫か?」と声をかけても無反応!
 たまたま 室内に入ってきた ナースに様子がおかしいことを告げる・・・
 そして 兄の元へ・・・ 病室に戻ると先生も来て 無反応・・・
 「低酸素状態です,レントゲン取りますから待っててください」と言われた

 談話室でまつ(その間に おかんに病院に来るように電話,ついでに私のカミさんにも
 とりあえず 娘1をつれてくるようにと・・・ 娘1から2へ連絡)

 結局 低血糖による発作であることが判明し ブドウ糖を静注
 すると 数分で意識が戻った・・・ その後 おかんも到着!
 とりあえず 親父と会話(といっても わずかな返事だけだが・・・)
 親父が かすかな声で 「みんなの顔が見たい」と 談話室で休憩していた
 おかんと 叔母(親父の妹)を呼びに行く・・・
 親父 みんなの顔をジロと見回した・・・ そして 静かに眠りに・・・
 娘2到着 眠っている 親父を見舞う 声かけられず・・・

 その後 やはり血糖値が下がりつつあることが先生から告げられ今後の処方について
 家族で話し合って決めてくださいと・・・長文のため続く・・・
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by b25gibson | 2009-11-11 21:44 | 健康  

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